バッテリーがあがってしまったら

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もしバッテリーが上がってしまった時には誰でもかなり「焦る」のではないでしょうか。少しここではこうした時の対処法に関して考えてみましょう。基本的には他の車から電気を一時的に分けてもらうことでエンジンの始動を行うことができます。これを一般的に「ジャンピングスタート」と呼んでいます。ジャンピングスタートをするにはブースターケーブルという赤と黒からなる専用のコードが必要です。車を買ってもこれはついていない可能性がありますので、自分で購入してトランクルームに常備しておきたいですね。まずこのジャンピングスタートを行うには、先にケーブル自体の点検をしてみましょう。
もしケーブルが断線していたり、バッテリーの端子を挟むクリップ部分にガタがあると機能しないからです。さて、実際の作業に関しても考えてみましょう。最初に行うのは電気を供給してくれる車を探すことです。この時に電圧が違うと逆に故障の原因になりますので、できるだけ同じサイズの車を探すと良いでしょう。確実にケーブルをつなげたら救援者のエンジンをかけてアクセルを踏みます。つまり回転数の高い状態を保つわけです。次にバッテリーの上がった車のスターターを回してエンジン始動します。もしこの時にバッテリー自体が寿命を迎えている時にはエンジンを止めてしまうと再び始動できないことがあります。さらに発電機が不調な時には走行中に止まることもありますので早めにディーラーとか専門店での点検をしてみましょう。こうしたことを自動車免許を取るときに大体学ぶかもしれません。
しかし時間の経過と共に忘れてしまうことが殆どですね。ですからしっかりと日頃からシュミレーションしてみたり、リハーサルをしていつでも行うことができるように意識してみてください。もちろんJAFなどの急に呼べるプロの電話番号を常に携帯しているという工夫も、とても重要になってきます。ぜひ参考にしてみるのはいかがでしょうか。

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    にゅーたん

    自動車の運転とスケート、サッカーをこよなく愛する20代男子です。 夏はサッカー、冬はスケートを中心にスポーツを楽しんでいます。 そのときの移動に欠かせないクルマ。足だと思って点検やメンテナンスは欠かしていませんよ。 サッカーもスケートも、スパイクやシューズを大事にするように、クルマの点検、メンテもかかせないと思っています。