エアコンが効きにくくなる原因は

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夏場にいきなりエアコンがうまく作動しなくなり本当につらい思いをした、という方も少なくないのではないでしょうか。このクーラーが効かない理由というのは本当に沢山考えられますが、一番多いのはクーラーガスが漏れているか不足しているということです。これをチェックするにはまずエンジンルームを開けてみましょう。ここにがガスの流れが確認できる「サイトグラス」というものがあります。
もし希望が混ざった液体がここに流れているのであればガスの量というのは十分であるということが言えるでしょう。しかし液体ではなく、白い泡が見えるとしたらそれはガスが不足している可能性があるのです。もしガスが十分あるのに冷気が出てこない時には内部の圧力が異常を起こしているかもしれません。実はこのガスというのは多すぎても駄目なのです。どういうことでしょうか。ガスが多すぎると内部の圧が上がりすぎてコンプレッサーの作動がすぐに成業されてしまうのです。クーラーガスというのはそんなにすぐ減るという代物ではありません。ですからガスを足してもすぐにそれが不足した時にはガス漏れというものを疑わなくてはいけないのです。同時にエアコンの「コンプレッサー」というものにも注意したいと思います。これはエンジンの下の方にあるものです。分かりやすく言うと直径が20センチほどの丸い筒状になっており、ガスが出入りする2本の配管があるはずです。
もしガス量が足りていないとコンプレッサーは動いていませんので十分注意しましょう。車の中でも非常に繊細な部分ですので、少しでも異変があった時には早めに業者に持っていくようにしましょう。新車などであればメーカー保証というものも効くはずのでまずは担当者に聞いてみる必要があります。最近はインターネットなどでもこうした修理などの目安額をチェックすることができるようになっています。特にコンプレッサーの修理などは非常に高くなりますのでぜひとも事前に調べてみましょう。

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    にゅーたん

    自動車の運転とスケート、サッカーをこよなく愛する20代男子です。 夏はサッカー、冬はスケートを中心にスポーツを楽しんでいます。 そのときの移動に欠かせないクルマ。足だと思って点検やメンテナンスは欠かしていませんよ。 サッカーもスケートも、スパイクやシューズを大事にするように、クルマの点検、メンテもかかせないと思っています。